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    まりゑ

    Author:まりゑ
    音楽パフォーマンス団体 the CRAZY ANGEL COMPANYで、楽器を吹いたり、踊ったり、吹きながら踊ったりしています。
    2014年8月に出産、子育て奮闘中。

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    Tokyo Design Week 2016 行ってきた!

    2016.11.15 07:58|アート・美術館・博物館





    Tokyo design week2016に行ってきました!

    毎年気になっていたけれど、いままでちゅぱ子が小さくて行けなかったところ。
    やっと行けた!

    帰りに「ママ、すっごく楽しかったー」って話したら、「ちゅぱこもたのしかったー」とのこと!
    こんな会話ができるようになったことも、
    わたしが好きで行ったのにちゅぱ子も気に入ったということにも、
    ちょっとびっくり。

    いままでちゅぱ子と遊びにいく場所は、ちゅぱ子中心で考えていたけれど、
    これからは行ける場所の幅が広がりそう。
    わたしが好きなもの、ちゅぱ子も好きになってくれるといいな。








    行った翌日に事故があって、びっくり。
    ジャングルジムのような木造の展示作品から出火。
    5歳の男の子が亡くなったとのこと。
    悲しすぎる。。。

    わたしが好きで行ったところだけども、ちゅぱ子も気に入っていた場所。
    大人向けだけど、子どもも楽しい。
    大人も子どもも関係なく、見る&体験して、それぞれの感じ方で楽しめるのが「デザイン」だったり「アート」だったり「音楽」だったりするんだなぁ!って、思ったところでした。

    そういうことが主催者の意図としてもあったのか、
    チケット代も「大人2500円」「子連れの大人1800円」(幼児は無料)
    こんな子連れ割引は初めてだったから、びっくり(行ってから割引のこと知った)。
    割引金額よりも、その気持ちがうれしいなーって思ったです。

    すてきなイベントだっただけに、事故は本当に悔しい。
    運営や管理面で問題もあったのだと思う。
    でも、このイベントを知らず、興味もない人たちに「こんなイベントは中止だ!」って言われて、
    それだけですべてが無くなるのは嫌だな…



    亡くなった男の子、そのご家族、作品を作った学生さん…
    それぞれの気持ちを思うと、本当に悔しく悲しいです。

    少しでも早く気持ちが安らぎますように…


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    PARISオートクチュール展

    2016.05.17 23:08|アート・美術館・博物館


    PARISオートクチュール展 いってきました。
    @三菱一号美術館



    ひとりの人のために、その人の好みや体型にあわせて デザインされ、生地を選び、縫製されたドレスたち…

    さまざまな手仕事が重ねられて作られたんだろうなぁ、と思うと、
    1着のドレスにも物語を感じます。

    美しかった…






    三菱一号美術館は 建物も併設のカフェも素敵で、
    空間まるごと楽しめて良い!






    東京駅から徒歩圏内っていうアクセスの良さや、
    ほかの美術館やおいしいレストラン、ショッピングもいっしょに楽しめるのも魅力。

    わたしは、
    美術館のすぐ隣の丸の内ブリックスクエアでランチをして、
    三菱一号美術館でオートクチュール展を見て、
    そのあと東京駅方面に歩いて、東京駅前の「KITTE」内の博物館インターメディアテクに。

    インターメディアテクは入館無料なのに充実っぷりがすごい!
    動植物の標本がたっくさん!
    そして雰囲気がいい。
    ここもオススメ。

    東京おもちゃ美術館が楽しくてかわいい!

    2015.03.15 13:52|アート・美術館・博物館





    おもちゃ美術館にきました!

    かわいーかわいー!

    赤ちゃんが遊べる木育の部屋があったり、
    昔懐かしのおもちゃがあったり。

    木がたくさんで気持ちいい(^_^)

    赤ちゃんも、こどもも、大人も楽しいと思う!

    テーマ:こどもとお出かけ〜♪
    ジャンル:育児

    オルセー美術館展ミュージアムショップのおみやげ

    2014.10.13 17:44|アート・美術館・博物館
    オルセー美術館展にいってきた妹から、こんなおみやげをもらいました。

    オルセー美術館展おみやげ

    オルセー美術館展パッケージのアンリ・シャルパンティエのお菓子!
    おしゃれー!

    ちびがまだ小さくてなかなか美術館に行けないから、うれしいプレゼント(^^)

    ミュージアムショップに、こんなのも売ってるんだねぇーすてき♪
    ・・・と思って、ミュージアムショップについて調べたら、
    オルセー美術館展のミュージアムショップにインタビューした記事がありました。


    「ポストカード一枚作るのにも、オルセー美術館に送り色校正等チェックされ、許可が出ないと商品として制作することは出来ません。」


    ポストカード一枚一枚、オルセー美術館にチェック受けてるんだ!

    「グッズの場合、実際の作品よりも濃い色でデータを出し商品に落とします。この色加減が大変難しいのです。僅かに色が違うだけでも本物を観て来た後の目ですから、ごまかしが利きません。」

    「クリアファイルの裏面(中面)が白く塗られています。これをやらないと表面の肝心の絵の色が上手く出ないのです。
    因みにこの裏面の白も一度塗りではここまで効果出ません。何度も重ね塗りしてあります。」


    たしかに、クリアファイルの裏側は白くなってる!

    へぇー
    なるほど。

    もとの記事はコチラ⇒ http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2204



    わたしは、美術館にいくと一筆箋をよく買います。
    贈り物をするとき、一言添えるのにちょうどいい(^^)
    ただの一筆箋を使うより華やかになるから好き。

    テーマ:art・芸術・美術
    ジャンル:学問・文化・芸術

    デュフィ展 絵筆が奏でる色彩のメロディー

    2014.07.14 21:06|アート・美術館・博物館

    「デュフィ展-絵筆が奏でる色彩のメロディー」行ってきました
    @渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアム


    ラウル・デュフィ好き!
    小学校のとき、音楽の教科書の表紙になっていたのがきっかけで。

    デュフィのほかには、マティスとか井上直久さんとか、光が色になっているような絵が好きだなー
    …って思ってたら、デュフィってマティスの影響を受けていたのですって。
    「好きな人と好きなものがいっしょだった!」みたいなかんじで、なんだかうれしい(^-^)

    写真は、ミュージアムショップで買った絵葉書と一筆箋。
    右上:電気の精(の一部分)
    左:ヴァイオリンのある静物 バッハへのオマージュ
    右下:クロード・ドビュッシーへのオマージュ

    テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。
    ジャンル:学問・文化・芸術

    東山魁夷記念館

    2013.05.06 22:55|アート・美術館・博物館



    東山魁夷記念館、いってきました
    @千葉県市川市


    建物も素敵で、前からちょっと気になっていたので


    絵もすてきです
    名前を知らない人も、きっと絵はどこかで見ているはず
    教科書とかに使われていたような
    気になるひとはGoogle先生で画像検索してみてくださーい


    「氷華」という絵の、木の枝についた雪が凍っている様がすごくすごくよかったのだけど、
    ポストカードや画集だと全然違って見えて買うのはやめたです

    また観にこよう




    画家が生きているうちに世間に認められるのって、
    才能、努力、のほかに、「長生き」も必要ねぇ
    東山魁夷は文化勲章授賞しているけど、90歳まで生きて、ギリギリまで作品制作していたそうです
    ほかにも、ピカソとか草間彌生とかもそうだなぁ、と

    テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。
    ジャンル:学問・文化・芸術

    メタボリズムの未来都市展

    2012.01.06 23:18|アート・美術館・博物館

    行ったとこメモ


    メタボリズムの未来都市展
    @森美術館



    模型とパネルの展示がほとんどで、
    森美術館にしてはおとなしかったです

    アートみたいに、そのもの自体にはエネルギーはないよねぇ、模型じゃ(・・;)

    50年前の未来都市の構想とかおもしろかったけど、、、

    テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。
    ジャンル:学問・文化・芸術

    六本木森ビルの、ドラゴンクエスト展

    2011.11.19 22:07|アート・美術館・博物館
    ドラクエ好きな友達3人でわいのわいのと、
    「ドラゴンクエスト展」 、いってきました~。






    ドラクエの開発物語やらキャラクター原画やらの展示と、
    お客さん参加型のクイズ。
    あと、グッズ販売と、ルイーダの酒場(食事とお酒がある)。


    「これ!懐かしー!」とか、
    「自分はこうだった。」とか、
    話しながらだと、なかなか前に進まない(^^;
    (というか、友だちがすごい詳しくて、話きいてたらドラクエまたやりたくなった)
    まわりの人もそんなかんじで、盛況してましたー。


    クイズっていうのは、
    職業を選んで(もちろんドラクエの)、会場内に隠されたヒントを見ていき、
    正解すると「勇者の証」がもらえるのです。


    途中、竜王とも戦うです。
    集まった人のなかから、パーティーを組んで、戦闘!
    武器もある☆
    えいや!とやっつけます。
    こういうの、子どもがいると子ども優先だけど、ドラクエ展は大人ばっかなので、大人が戦う(笑)
    わたしの行ったときは、ノリのいいひとばっかで楽しかった♪
    (まぁー、わたし&友だちが一番わきゃわきゃしていたかもだけど。大人げなく。)

    今の子どもはドラクエやらないのだねぇー。
    以前、小学校の芸術鑑賞会(訪問でパフォーマンスする)で、ドラクエの有名曲を演奏しても、子どもたちはきょとんとしてたもんなぁ。


    --

    ドラクエ展、六本木ヒルズの森タワー52階で12/4までやってます。

    森タワーの52階はいつもいろいろな企画展やイベントをやっていて、
    同じビルの中の「森美術館」と「展望室」と一緒に楽しめます。
    展望室からは、東京タワー&東京の景色を一望できるし、
    森美術館は、世界で一番(たぶん)の高層美術館ってことで、その見晴らしの良さを活かした展示がよいのですー。
    たまに来る。けっこうお気に入り。

    今回も、ドラクエ展を1時間くらいでさらっと見て、そのあと美術館にも行こうとおもっていたのに、
    思いのほかドラクエ展にたっぷりいてしまって、美術館はまた今度に。
    ドラクエ好きの人は時間に余裕を持っていくのがよいかも。

    テーマ:ゲーム
    ジャンル:ゲーム

    タグ:ドラゴンクエスト展 ドラクエ展 森タワー 森ビル 六本木ヒルズ

    風船でできているモナリザがかわいい

    2011.08.24 20:00|アート・美術館・博物館
    バルーンアートが趣味の まりえです。

    たまにパフォーマンス中にも作ったりしてます~。
    バルーンアートまりえ_デザインフェスタ
    (この前のデザインフェスタ@東京ビッグサイトのときのもの)



    バルーンアートを使った、こんな作品があったよ。

    バルーンモナリザ
    モナリザ!

    バルーン静物画
    この静物画もすごい。
    よく見ると、布の部分も風船でできてる!

    (紹介していたサイトはこちら→ Bem Legaus!: Arte com balões



    ほーう。
    バルーンの世界も奥深いですなぁ~。

    バルーンアートって、慣れてくると、「こんなん作りたいな~」ってイメージしたものをオリジナルで作れるようになります。
    四角いもの以外なら、案外いろいろ作ることができるのですー。
    (風船だから、角張った四角いものは、ちょっとむり)




    ☆おまけ☆

    私が作ったバルーン作品で、いろんな意味で評判だったもの↓

    アンパンマンとザンパンマン

    やなせたかし先生、悪ふざけしてゴメンナサイ
    アンパンマンだいすきなので、ゆるしてください~(^^;

    「こころに響くアンパンマンのことば」も人気があったので、ついでに再掲☆↓

    こころに響くアンパンマンのメッセージをまとめました
    アンパンマンが味方だよ

    テーマ:art・芸術・美術
    ジャンル:学問・文化・芸術

    タグ:バルーンアート 風船 モナリザ アート 芸術 作品 アンパンマン

    西洋の窓は壁に穴をあける、日本の窓は柱の間を埋める

    2011.06.25 23:50|アート・美術館・博物館
    窓に関わるお仕事をしている まりえです。
    窓のモチーフのアートって、可能性や期待が含まれているようなかんじがして好きです。


    フレンチウインドウ展

    「フレンチ・ウィンドウ展」@森美術館
    行ってきました。


    森美術館は53階の高層美術館で、一部屋だけおおきな窓がついている展示室があるのです。
    窓があると紫外線で作品を傷めるし、湿度や気温のコントロールがタイヘンだから、
    美術館や博物館の展示室には窓がないのが普通だと思うのだけど。

    でも、この眺めのいい、明るい展示室が、ほんとすてき。

    今回は、透明アクリル素材の窓(マチュー・メルシエ作)が展示してありました。

    高層展示室の大きな窓の前に、もうひとつ透明な窓が出現!
    それらを通して、東京の景色を一望できるのが、なんだかふしぎ。
    キュレーターの人、いい仕事するなぁー。



    同時開催の、田口行弘展もおもしろかった!
    静止画像を繋げたアニメーション映像だったのだけど、床板や畳が踊っていたりお散歩していたり(^^)
    ダイジェストムービーはこちら↓




    テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。
    ジャンル:学問・文化・芸術

    タグ:フレンチウインドウ展 デュシャン 森美術館 六本木

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