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    まりゑ

    Author:まりゑ
    音楽パフォーマンス団体 the CRAZY ANGEL COMPANYで、楽器を吹いたり、踊ったり、吹きながら踊ったりしています。
    2014年8月に出産、子育て奮闘中。

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    コウノドリ7巻 感想

    2014.12.23 16:44|妊娠・出産・育児つれづれ

    コウノドリ7巻、読みました!

    「コウノドリ」って産科医療漫画、
    わたしは妊娠中に産婦人科の待合室にあったのを、はじめて読みました。

    今回は「NICU(新生児集中治療室)」編。



    やっぱりどうしてもママの立場に共感することが多いです。

    例えば、7巻でいうと、ヤンママっぽい西山さんが、緊急搬送される23週の赤ちゃんのために、自分の赤ちゃんを保育器から出すかどうかを迫られるところ。

    西山さんの赤ちゃんだって、まだまだふつうの赤ちゃんより小さくって、安心して保育器から出せるわけじゃない状態。
    でも、自分が断れば、23週の赤ちゃんは間違いなく助からない。


    この判断、ほんとにツラい。

    自分の赤ちゃんはほんとにほんとにかわいくて、どうにかして元気に育っていって欲しいけど…
    保育器を譲ることを断ったら、死んでしまう23週の赤ちゃんのことを背負っていかなきゃいけない。
    その赤ちゃんの両親の気持ちも痛いほどわかる。
    でも、保育器を譲って、もし自分の赤ちゃんに何かあったら…一生後悔する。

    どうする!?どうする!?





    以下、ネタバレあります。







    結局、西山さんは、
    「娘が生まれたときも、保育器を譲ってもらえたおかげで命が繋がったのだから」
    と、保育器から出ることを決意。

    これが、「自分の赤ちゃんはすんなり保育器にはいれた場合だったら、西山さんはどう判断したろう」
    「わたしなら、決められるのかな」
    とか考えると…
    胸がきゅーっとします。



    ほかにも、いろんな赤ちゃんとパパママ、産婦人科医・新生児科医・助産師・看護士と、それぞれの目線で描かれています。
    毎回考えちゃうし、感動するし、うちの子が無事に生まれてきたことに感謝。。。




    あ、あと、
    NICUに入った翔くんが、口の管を抜いてから、
    「・・・」
    「・・・!」(ふんばってる顔)
    「ふみゃー」(泣いた!)
    ってところ、わかるわかるー!って思った(^-^)

    「泣くぞ泣くぞ」という感じで ふんばってる赤ちゃんの顔って、すっごくかわいい☆


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    テーマ:妊娠、出産
    ジャンル:結婚・家庭生活

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