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    まりゑ

    Author:まりゑ
    音楽パフォーマンス団体 the CRAZY ANGEL COMPANYで、楽器を吹いたり、踊ったり、吹きながら踊ったりしています。
    2014年8月に出産、子育て奮闘中。

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    エンジェル・イヤーズ・ストーリー(演劇集団キャラメルボックス)その3 ?終演後インタビュー

    2009.11.28 23:24|お芝居
    それではそれでは、終演後のブログライターインタビューについて・・・

    (エンジェル・イヤーズ・ストーリーについての記事、これは3つめです。
    ひとつ前の記事・ふたつ前の記事もあわせてどうぞー)



    演出家の成井豊さん
    三沢静治役の西川浩幸さん
    三沢響太役の多田直人さん
    黒石秋人役の阿部丈二さん
    十和田園美役の坂口理恵さん

    が来てくださいました

    あと、司会進行をされていた、製作総指揮の加藤昌史さん




    最初は、成井さんが色々答えてくださいました
    エンジェルイヤーズストーリー_成井さん
    質問に対して、ちょっと考えて、そのあとスラスラとわかりやすく答えてくださる成井さん
    どうして、あんな風に「質問に対する的確な答え」と「プラスα」を答えることができるのでしょうかー
    モノを書いていると、頭のなかを整理する機会が多いから?
    演出として役者さんにいつも発信していくから?
    すごいなぁ
    わたしも、そういう大人になりたいです・・・

    ところで、成井さんが宮崎駿作品すきだって、どこかで聞いた気がするのだけど、
    この前金曜ロードショーでやってらラピュタは見ていたかなー
    観ながら「バルス」とか言ったりするのかなー
    ・・・とか、思ったりしたけど、
    他のブログライターさんのが、すごく真面目に作品の内容について質問していたので、さすがにやめてみました

    (ちなみに私は、稽古場とかで、「バルス!」とか「目が目がー!」とか「くっ 少し肺に入った」とか遊びます☆)←どうでもいい 三つ目わかる人いるかなぁ





    そのあと、支度ができた役者さん方が来てくださったのですが、

    わーわー

    西川さんすてき!
    阿部さんかっこいい!
    坂口さんキレイ!
    多田さん肌白い!
    あの肌の白さは、世の中の女子に譲るべきだっ




    ブログライターからの質問に対して・・・
    エンジェルイヤーズストーリー_阿部さん坂口さん多田さん
    じっくり考えながら答えてくださったり・・・

    エンジェルイヤーズストーリー_西川さん阿部さん坂口さん
    エピソードなど交えて楽しく話してくださったり・・・

    とても面白かったです!!

    こんな素敵な機会をつくってくださり、どうもありがとうございました!



    エンジェルイヤーズストーリー_西川さん
    わたし、インタビューのとき一列目に座っていたのですが、

    目の前が西川さんで!
    ほんとすぐ前に西川さんで!

    うわ―――

    昼間にも、
    「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」
    (キャラメルボックスの去年のクリスマス公演。西川さんが主演。)
    の映画を見ていたので、

    もう、この日は「西川さんまつり」ってかんじですっ わたしの中で

    西川わっしょい!(意味不明)

    あ、
    写真は、なぜかカメラに向かってピースをしているように見える写真(笑)
    なにをしゃべっているときだろう

    一人一人の目を見てしゃべる姿が、印象的でした


    エンジェルイヤーズストーリー_阿部さん
    「意識を分散させる稽古」について、身振り手振りで説明している阿部さん
    たとえば、「右手で4拍子、左手で3拍子、足はまたちがう動き」という稽古をしていたそうです
    ほかにはどんな稽古やっているのかな?
    ワークショップとか開いてくれないかな?
    でも、やったら、ファンが押しかけてタイヘンなのかもしれない


    エンジェルイヤーズストーリー_坂口さん
    他の役者さんと話したりしながら、質問に答える坂口さん
    わたしが撮った写真、坂口さんの手がブレているものが多くて、
    なんだか、前作「さよならノーチラス号」のサブリナ(わんこ)役を思い出しちゃいました動きがすばやいあたり


    エンジェルイヤーズストーリー_多田さん
    頭のなかではいろいろ考えているのでは?と思うのですが、
    表に出ているのはマイペースな雰囲気で、独特な発想の多田さん
    おもしろかったです


    エンジェルイヤーズストーリー_加藤さん
    絶妙なタイミングでチャチャを入れる加藤さん
    自由にしゃべっているように見えて、場を盛り上げようと空気を読んでるに違いない きっと!
    さすがです
    それとも、好きにしゃべってるだけなのかなー
    どちらにしても、「キャラメル愛」が伝わってきました!




    インタビューの内容で、とくに印象的だったのは・・・


    「心の声」が大変だった
    「心の声をやっていると、相手からの目線がもらえないのが、はじめすごくやりにくかった」(多田さん)
    「いろんな人の声をどこまで聞くかが、難しかった。」(西川さん)
    「今までの芝居のように『笑い待ち』をしてしまうと、タイミングがずれてしまったりする。」(坂口さん)
    「心の声・手話との演技がほんとに難しくて、完成するのか心配だった」(阿部さん)
    「心の声は聞こえないはずなのに、実際は聞こえているから、他の人の心の声をきいてしまったり、心の声役の方を見てしまったり、大変だった。」


    そうですよねえぇぇ
    むずかしいですよね、そりゃあ
    ややこしいですもん!
    意識をいろんなところにとばしていないといけないし、お芝居のテンポがはやいから瞬時に反応しなきゃだろうし
    でも、ほんと、そこがおもしろかったですっ!



    「ライブハウスのシーンは、自分の経験と重なるので、お気に入りのシーンのひとつ」(加藤さん)

    加藤さんが教育学部の大学6年生のときに、
    「教師ではなく、演劇の道に進みたい」とお父さんに言ったところ、お父さんがお芝居を観にきてくれたそう。
    観終わったあと、お父さんが「わかった。この道にすすみなさい」と。
    いい話だ――
    そのときのお父さんの判断は正しかったですねー

    お父さん役の西川さんが、「明日から、そのことを思い出しながら、やります。」と言っていました。



    「心の声は台本に書くのをやめた。役者にまかせた。」(成井さん)

    そうだったんだ!
    自分の考えたセリフを言えるって、たのしそう!
    (タイヘンだろうとも思うけど)



    「2人1役の組み合わせは、はじめ1時間は似ている組み合わせにし、そのあと出てくる組み合わせは、あえて似ていない組み合わせも出している。」(成井さん)

    「はじめの方は、お客さんがわからなくならないように、似ている組み合わせにした。
    1時間くらいたってくると、お客さんも慣れてくるので、似てない組み合わせも出した。
    本体と心の声が離れている場所にいたり。
    お客さんに「慣れさせない」というのも意識している。」
    ・・・だそうです。

    似てない組み合わせというのは、
    小さいおばあちゃん(小林千恵さん)の心の声が、大きい男の人(三浦剛さん)だったり
    細身の細身さん(シャレのよう)の心の声が、太めの筒井さんだったり

    「解釈によっては、おばあちゃんは身体は小さいけど心はどっしりしてる、夏雄は体は大きいけど案外小心者、ともとれる。」(成井さん)

    ほぉ?
    そうか?

    あと、
    「細見は、筒井が心の声をやっているとき、はりきって動き回ってる」

    たしかにそうでした!
    反復横跳びとか
    ジャンプして2階の手すりにつかまったりとか

    細見さんて、稽古中、
    「どこまで遊びをいれられるか」を常に一生懸命考えているのでは?、
    って思ってしまうー

    その「遊び」の部分が、とってもおもしろかったです!

    ところで、筒井さんて、あれだけ動いてて、どうして太めなんでしょう?(失礼)
    もしかしたら、成井さんから、「キャラクターとして、痩せるな令」とか、出てるのでしょうか?
    加藤さんも、痩せる方法を教えてあげないのでしょうか?



    「くぅーっとして、ぐっ!」(成井さん)

    「うわーっと盛り上がって、急に静寂になったりするシーンがゾクゾクする
    今回のお芝居なら、三沢が初めて心の声が聞こえるようになったシーンから、エレベーターで白神と話すシーン。」

    わかりますわかりますっ!
    キャラメルボックスのそういうところが好きです!







    はー
    長くなりましたが、そんなかんじでした

    おもしろかったです?

    どっかの日に、また観にいくと思います




    さいごに・・・



    西川さん演じるお父さん役が、わたしの父になんだか似ていて、

    だから、娘役の奏ちゃんに感情移入しちゃって、

    西川お父さんが言うことに対して、何度か、「イラっ」としました(笑)
    (正確にはイラっとしたときのことを、思い出しました)

    でも、最後には、「素敵だなぁ」って思ったので、

    あんまり「イラっ」っとしないようにしたいと思います

    ごめん父

    でも、奏ちゃんみたいに、心の声で「くそじじい」とまでは言ってないよー



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    テーマ:演劇
    ジャンル:学問・文化・芸術

    タグ:キャラメルボックス エンジェルイヤーズストーリー サンシャイン劇場 クリスマスツアー ブログライター インタビュー 成井豊 加藤昌史 西川浩幸 心の耳

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