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    まりゑ

    Author:まりゑ
    音楽パフォーマンス団体 the CRAZY ANGEL COMPANYで、楽器を吹いたり、踊ったり、吹きながら踊ったりしています。
    2014年8月に出産、子育て奮闘中。

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    演劇集団キャラメルボックス「クロノス・ジョウンターの伝説?ミス・ダンデライオン/南十字星駅で」

    2010.03.22 23:12|お芝居
    キャラメルボックス好きのまりえです



    おなじくキャラメル好きの妹と、観にいってきましたー!

    クロノス・ジョウンターの伝説
    シリーズで2作を上演していて、両方観てきました!


    キャラメルボックス_クロノスジョウンター01 キャラメルボックス_クロノスジョウンター02

    「ミス・ダンデライオン」

    ?ストーリー?
    横浜大学付属病院で働く医師・鈴谷樹里(すずたにじゅり)は、11歳の頃、小児性結核で入院していた。その時、同じく入院していた作家志望の青年・青木比呂志(あおきひろし)と出会い、「ヒー兄ちゃん」と呼んで慕うようになる。ヒー兄ちゃんは、幼い樹里に楽しいお話をたくさん聞かせてくれていた。しかし、ヒー兄ちゃんはチャナ症候群という難病のため、亡くなってしまう。19年後、樹里は、チャナ症候群に劇的な効果をもたらす新薬を手に入れる。ヒー兄ちゃんを救うため、樹里はクロノス・ジョウンターに乗り込み、19年前の過去へと飛ぶ。


    「南十字星駅で」
    ?ストーリー?
    元エンジニア・野方耕市(のがたこういち)は、79歳。ある日、熊本の科幻博物館から、収蔵品の修理を依頼される。それは、43年前に自分が開発した、クロノス・ジョウンターだった。修理するうち、野方の脳裏に青年時代の記憶が蘇る。大学4年の夏、野方は親友を失った。名前は萩塚敏也(はぎづかとしや)。萩塚は屋久島で沢登りしている最中、鉄砲水に流されて亡くなったのだ。萩塚に屋久島行きを勧めたのは、野方だった……。萩塚と最後に会った日に、もう一度行こう。野方はクロノス・ジョウンターに乗り込み、57年前の過去へと飛ぶ。




    キャラメルは、いつも観るとわくわくするな?元気になるな?って思う
    あと、ちょっとホロリ

    考えさせられるようなお芝居も好きなんだけど、素直に楽しめるキャラメルはやっぱ好き!

    今回はクロノス・ジョウンターっていうタイムマシーンが出てくるんだけど、
    発動?起動?するときが、すごくわくわく☆
    ディズニーみたいな、旅行みたいなわくわくです♪

    ロビーにあったクロノスのとこで写真撮った? ↓
    キャラメルボックス_クロノスジョウンター

    お話も、すごくよかった!

    とくに、「ミス・ダンデライオン」の主役やってた岡田さつきさんが素敵だったなぁ

    観る前は、「11歳のときの恋のために、命懸けでタイムマシーンのるかなー」とか思ってたけど、
    最後のほうでは、そんな気も失せて、きゅんきゅん(←わたしの友だちが言う言葉・笑)しましたー

    「南十字星駅で」は、クロノスシリーズの完結編?
    今までの登場人物の話もちらっと出てくるから、
    今までの作品を観たり、原作を読んでいると、より楽しめるかも


    おすすめです?(^^)

    原作読もっと♪
    (4月頭の自分の公演がおわったら・・・
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    テーマ:演劇
    ジャンル:学問・文化・芸術

    タグ:キャラメルボックス クロノスジョウンターの伝説 ミス・ダンデライオン 南十字星駅で クロノス 梶尾真治 演劇 ハーフタイムシアター サンシャイン劇場 タイムマシーン

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