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    まりゑ

    Author:まりゑ
    音楽パフォーマンス団体 the CRAZY ANGEL COMPANYで、楽器を吹いたり、踊ったり、吹きながら踊ったりしています。
    2014年8月に出産、子育て奮闘中。

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    三鷹天命反転住宅ワークショップにいってきました!?その2

    2010.05.29 23:40|アート・美術館・博物館
    つづきです

    三鷹天命反転住宅でのワークショップ
    「いればいるほど、○△※□!!」
    に参加してきました

    三鷹天命反転住宅_入り口

    とーっても変わった家なのだけど、(ひとつ前の日記に写真いろいろのせました)
    そのなかで、目隠しをして裸足ですごす、というもの

    最初はもちろん怖くて、手を身体のまわりにひらひらさせながら動くのだけど、

    慣れてくると、目で見なくてもいろんな情報があることに気づきます

    というか、普通の家より情報が多い!

    最初部屋のなかにはいったときは、色んな色がたくさん!って思ったけど、
    色だけじゃなくて、いろんな素材がいっぱい

    段差やデコボコがいっぱいの家だから、目隠しなんかしたらタイヘン!かと思ったら、
    段差の部分は素材が変わるから、見えなくても「なんかあるのかな」と感じるし、
    広さも適度で、行きたい方向に手を伸ばせば、何かに手が届く

    あと、視覚が奪われると、やわらかいものや温かみのあるものが、ホッとする!
    布、畳、木、など
    薄い水色のカーテンなんて、部屋に入って目で見たときは、存在にも気づかなかったのに、
    目隠しをして触ると、いいな、って感じたり


    「In Memory of Helen Keller ?ヘレン・ケラーのために? 」と謳われているように、
    視覚、聴覚以外の情報が、とても多い家

    そして、身体を甘やかさない家

    普通の家では使わない身体の部分や頭を使うから、たしかに活性化されそう




    家に関わる仕事をしているから、
    「バリアフリー」(身体に障害があっても使いやすい)
    とか、
    「ユニバーサルデザイン」(さまざまな世代・いろいろな状態の人が、みんな使いやすい)
    とか、
    聞いたり考えたりするけれど、
    この「三鷹天命反転住宅」も、ある意味ユニバーサルデザイン?

    うーん、ちょっと違うか

    でも、
    「さまざまな世代・身体の状態の人が、自分に合った住み方を考える」
    という意味では、ユニバーサルデザインの原点のような気もするな




    ■三鷹天命反転住宅ホームページ http://www.architectural-body.com/mitaka/

    ■榎本寿紀さんホームページ http://homepage3.nifty.com/atelier-enoeno/

    榎本さんは、目黒区美術館ワークショップ・エデュケーターで、
    三鷹天命反転住宅のワークショップを企画・開催している方
    この方、踊りもされてるそうで、天命反転住宅のなかでパフォーマンスをされるそう!
    どんななんだろ?

    踊りもそうだけど、ここで、演劇やパフォーマンスとかやっても面白そうだなぁ
    (お客さん、あんまり入れないけど(^^;)


    ■外観、内観の動画をここから見れます→ 日経BP社 ケンプラッツの記事
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    テーマ:建築デザイン
    ジャンル:学問・文化・芸術

    タグ:三鷹天命反転住宅 ワークショップ 死なないための家 荒川修作 マドリン・ギンズ ヘレン・ケラー 建築 芸術 三鷹

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