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    まりゑ

    Author:まりゑ
    音楽パフォーマンス団体 the CRAZY ANGEL COMPANYで、楽器を吹いたり、踊ったり、吹きながら踊ったりしています。
    2014年8月に出産、子育て奮闘中。

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    公共の場で見るのは要注意!泣くから!?「はやぶさ」について

    2010.06.14 19:24|つれづれ
    朝から電車でウルウルしてたまりえです
    というか、泣いた(><)


    駅まで送ってくれた母が、「はやぶさの最後の映像に思わず泣いた」といっていたので、
    電車にのっているときに探して、見ました
    (こんなときXperiaに変えてよかったと思う?。見たいときにすぐ見れる)
    ああ、でも電車で見るんじゃなかった・・・

    私が見た、記事、写真、動画
    ニュースはそのうち消えちゃうから、引用してのせておきます



    ■「はやぶさ」大気圏突入前、地球撮影に挑戦

    【ウーメラ(オーストラリア南部)=本間雅江】小惑星探査機「はやぶさ」が日本時間13日午後10時51分に大気圏へ突入する。

     その直前、地球の撮影に挑む。大気圏突入で燃え尽きるはやぶさ。「7年ぶりに戻ってきた故郷の姿を最後に撮らせてやりたい」という研究者らの思いは通じるか。

     はやぶさは同午前9時には地球から27万6000キロ・メートルの距離に迫る。そこから見る地球は地上から見る月の約5倍の大きさになっているはずだ。

     しかし、はやぶさの最後の重要任務は、小惑星の試料を納めた可能性がある内蔵カプセルを機体の前面から地球に向けて放出する作業。それに必要な姿勢を保つため、底面のカメラは地球が見えない方向に向けている。

     相次ぐ故障を乗り越えて帰ってきたはやぶさに、その「目」で、もう一度地球を見せたい――。はやぶさ計画を率いる宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授らが撮影を思い立った。カプセル放出から大気圏突入までの約3時間、残るエンジンなどの力を振り絞ってカメラを地球に向ける。

     うまくいけば、放出したカプセルも地球の手前に写るとみられている。カプセルは、はやぶさが大気圏に突入してから約20分後、ウーメラの砂漠に落下する見込みだ。
    (2010年6月13日03時02分 読売新聞)

    ※元の記事はこちら



    ■「はやぶさ」最後の力で撮った故郷

    はやぶさが最後に撮った地球
    大気圏突入前、はやぶさが最後に撮影した地球(13日午後10時2分)=宇宙機構提供

     小惑星探査機「はやぶさ」は大気圏突入の直前、最後の力を振り絞って、数千キロ・メートル離れた地球の写真を送ってきた。

     日本時間13日午後10時2分に撮影した白黒写真を送信中の同28分、はやぶさが地球の裏側に入ったため、地上との交信が途絶。写真のデータも途切れたが、地球の姿が奇跡的に写っていた。

     はやぶさは同日午後7時51分、機体の前面から地球に向けてカプセルを放出後、底面にあるカメラを地球に向けようと、180度向きを変えた。姿勢制御用のエンジンはすべて故障しており、長距離航行用のイオンエンジンの推進剤を直接噴出して、機体を回転させる離れ業を再び演じた。
    (2010年6月14日02時10分 読売新聞)

    ※もとの記事はこちら




    このことを、ツイッターでツイートしたら、
    「これもいいですよ!」
    「映画もあるそうです!」
    と教えてもらったので、それものせときます

    もうだめだ。。。泣く泣く泣く


    はやぶさの最後・ショートまんが
    こういうアニメ絵は苦手なんだけど、これはいいです


    ■HAYABUSA re-entry
    YouTubeの動画
    はらはらきらきらと散っていくのが、儚すぎ・・・


    ■HAYABUSA re-entry
    こっちはUstreamのライブ映像の録画
    3分くらいのところから、はやぶさが見れます
    音声いり


    ■はやぶさの映画 予告編




    機械なのにねぇ・・・

    研究スタッフの思いと、それに応えるかのような姿をみると、もう機械には思えないなぁ

    アトムみたい

    と、おもったら、当初「アトム」と命名する案もあったのだとか

    「はやぶさ」7歳の誕生日にあたって

    このエピソードを読んでも、研究スタッフの愛を感じるなぁ



    なんだか、こんな「すごい技術力」と「愛情」があると、
    意思をもって対等に話せるようなロボットがそのうち出来てもおかしくないなぁ、
    とか思ってしまう

    出来るかな

    楽しみ



    JAXA|小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)
    wikipedia「はやぶさ」
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    テーマ:宇宙・科学・技術
    ジャンル:学問・文化・芸術

    タグ:はやぶさ 最後の画像 地球 大気圏突入 撮影 映画 マンガ おすすめ 動画 感動

    コメント

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    Re: うんうん

    そうなんですよねー

    わたしもツイッターで読んだり、いろいろ調べてみて、
    「そうだったんだ!」ということがたくさんありました

    これまでのはやぶさを知ってから、最後の映像を見ると、泣けます・・・

    車もそうですよね
    長年使ったモノは、ただのモノじゃないですよね

    うんうん

    こんなステキなエピソードがあったこと、ニュースでちょっと見ただけで
    知りませんでした。
    4月にお別れした、15万キロの愛車のことを思いました。
    載車に乗せられていく後ろ姿に泣きました。

    さいごのキラキラしながら散ったはやぶさの姿
    ただキレイと思っていた先日とは違う思いで見ました。

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