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    まりゑ

    Author:まりゑ
    音楽パフォーマンス団体 the CRAZY ANGEL COMPANYで、楽器を吹いたり、踊ったり、吹きながら踊ったりしています。
    2014年8月に出産、子育て奮闘中。

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    「アートラインかしわ」キックオフイベント 映画『ハーブ&ドロシー』トークショー

    2010.10.15 23:00|アート・美術館・博物館
    柏LEAPSでチアやっていたこともあり、柏はとっても愛着のある まりえです

    「商業施設が充実しているから賑やか」、というだけじゃなくて、
    商工会の人たちを中心に町のイベントが盛んだったり、
    柏レイソルサポーターが熱かったり、、、
    集まる人がとっても元気なのです

    そんな柏のアートプロジェクト、「アートラインかしわ」 
    10月15日?11月14日の期間、柏のあちこちでアートイベントが開催されたり、作品が展示されたりします

    とても面白そう!

    それで、、、


    キックオフイベントである、
    ?映画『ハーブ&ドロシー』公開記念?
    佐々木芽生監督vs小山登美夫氏トークショー

    に行ってきました!

    実在する現代アートコレクター、ヴォーゲル夫妻を追ったドキュメンタリー映画。
    映画のハイライトを見て、それにまつわるエピソードなどを話すトークショーでした。

    「ハイライトシーンを」といいつつ、だいぶたくさんの映像を見せてもらっちゃいましたー(^^)


    ハーブ&ドロシーフライヤー

    ?STORY?

    郵便局員のハーブと、図書館司書のドロシー、夫婦共通の楽しみは現代アートのコレクションだ。
    選ぶ基準はふたつ。
    「自分たちのお給料で買える値段であること。」
    「1DKのアパートに収まるサイズであること。」

    慎ましい生活の中で約30年の歳月をかけコツコツと買い集めた作品は、いつしか20世紀のアート史残す作家の名作ばかりに!
    そんなふたりに、アメリカ国立美術館から寄贈の依頼がやってきて……。



    ヴォーゲル夫妻は、
    「アートのが大好きで、好きということがすべて」
    という人たち


    アートのコレクションをするなら、
    「代表的な作品・完成された作品・価値のある作品が欲しい」
    というのが普通なんじゃ、と思うのだけど、

    ヴォーゲル夫妻の場合は、
    「とにかく自分が好きとかんじたもの」ばかりを買っていて、
    なかには「作品が作られる過程のもの(スケッチのようなもの)」なんかも含まれていたり(!)
    (自分たちの給料で買えて、アパートに入るサイズ、という理由もあるのだろうけど)

    映画のなかで「彼らはとにかく全部見たがるんだ」とアーティストがいっていたように、
    アートが出来る過程も、
    出来上がった作品も、
    作ったアーティストも、
    アートぜーんぶが好きなんだろうなぁ
    「昔は自分も描いていた(創っていた)」というのも、そうなった理由なのかも



    旅行に例えるなら、、
    たいていの人は「有名で代表的な観光地」を中心に見て回るけど、
    ヴォーゲル夫妻は「地元の人が生活しているところにいく」みたいなかんじ

    「手っ取り早くポイントをつかもう」ではなくて、
    「好きだから、全部知りたい。ありのままを知りたい。理由を知りたい。自分もそのなかに溶け込んでみたい。そのために情熱を注ぎ込む。」

    時間もお金も生活も、「ひとつのこと」に注ぎ込むなんて相当変わり者だけど、
    好きなもののために生きているのが潔くって、すきだなぁ


    なんだか、
    「自分のやりたいことを一生懸命やれば、それでいいんだ」
    って元気になるし


    映画、ぜったい観にいく!







    アートラインかしわ」の方もおすすめ!

    わたしは、
    「パパ・タラフマラ」のダンスパフォーマンスと、
    ズーラシアンブラスの「音楽の絵本」がめっちゃ気になってます

    パパ・タラフマラは友だちが公演の舞台監督やっていたので、話を聞いたんだけど、
    今回やる演目「白雪姫」はすごく面白いらしいです

    ズーラシアンブラスは、動物たちが演奏するみたい?
    「音楽の絵本」って、このブログのタイトルにすごく似てるな(^^;

    ああ、でもでもっ!
    どちらの日程も、自分の本番やリハーサルの日とかさなってるんだよなぁ(><)
    くうぅーっ
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    テーマ:現代美術
    ジャンル:学問・文化・芸術

    タグ:ハーブ&ドロシー ドキュメンタリー映画 現代アート 佐々木芽生 トークショー トークイベント アミュゼ柏 アートラインかしわ 美術 小山登美夫

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