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    まりゑ

    Author:まりゑ
    音楽パフォーマンス団体 the CRAZY ANGEL COMPANYで、楽器を吹いたり、踊ったり、吹きながら踊ったりしています。
    2014年8月に出産、子育て奮闘中。

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    練習方法の気づきメモ

    カラーガードの指導をやってる まりえです

    100905グランド投げ1
    カラーガードとは、旗を使って踊る表現方法のこと
    「指導」っていうと、なんだかすごそうだなー
    自分がまだまだなのは、自分がいちばんわかってると思うし
    でも、所属団体(the CRAZY ANGEL COMPANY)や、高校生に教えてたりもするので、こう書かせてもらいます
    ・・・うーん、やっぱ、はずかしいよーな、おこがましいよーなかんじですが



    the CRAZY ANGEL COMPANYは、今は基礎練習期間

    次回公演の練習がはじまってしまうと、じっくり基礎をやる時間も少なくなるので、
    ベースアップをする大事な期間なのです

    ここんとこのガード練習で意識的にやっていること、感じたことを、メモ
    どれも、ガードだけじゃなくて他の練習にも言えることだと思う、たぶん


    ■基礎練習で、毎回ちょっとずつ新しいことをとりいれる。
    基礎は大事なことを何度もやることが必要だけれど、同じことだけだと集中力が落ちるから。
    ちょっとずつバリエーションをつけて、集中せざるをえない環境をつくる。

    ■基礎のバリエーションをつけることで、個人個人がいろいろな方向から分析できるようにする。
    人によって、「コレだ!」というコツのポイントは違うから。

    ■人が受けた注意は、自分への注意
    全部吸収するハングリーさ

    ■「間違えない」「あわせて」など、と抽象的な指摘はしない。
    どのタイミングで違っているのか、身体のどの部分に意識すればいいかをポイントで指摘する。

    ■技術力が違う人たちが一緒に練習するときは、同時に難易度の違うことをやる。
    上手い人に合わせると、ついていけなくてまったく出来なくて練習にならない人が出てしまったり、
    上手くない人に合わせると、上手な人が退屈してしまうから。
    上手い人には、同じ基礎を倍速にしたり、アレンジを加えたりしていく。
    同時にやることで練習時間の効率化。

    ■投げは、いろいろな基礎の要素がギュッと詰まっている。
    たくさん詰まってるから全部をいっぺんに意識しながらやることはできなくて、
    だから一つ一つが身体に染み込んで無意識でも出来るようになるまで稽古していく
    (ダンスではピルエットがそうだと思う)



    今できることを、しっかりやらねば
    がんばる!
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    テーマ:思うこと
    ジャンル:学問・文化・芸術

    タグ:CRAZY ANGEL クレイジーエンジェル パフォーマンス カラーガード 基礎 マーチング 吹奏楽 ブラスバンド

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