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    まりゑ

    Author:まりゑ
    音楽パフォーマンス団体 the CRAZY ANGEL COMPANYで、楽器を吹いたり、踊ったり、吹きながら踊ったりしています。
    2014年8月に出産、子育て奮闘中。

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    映画「ブラックスワン」観てきた!

    2011.05.23 23:15|映画
    白鳥より黒鳥のほうが好きな まりえです。

    自分でが踊るとしても、白鳥より黒鳥のほうが性格も振りもはっきりしていて、どっちかといえば向いてる気がする。
    あ、グランフェッテ32回転なんて、出来ないけどね(^^;




    映画「ブラックスワン」観てきましたー!

    海外で公開されたときから、はやく日本でやらないかなー、って楽しみにしてました♪

    ストーリーは、
    真面目な優等生バレリーナ・ニナ(ナタリー・ポートマン)が「白鳥の湖」の主役に選ばれるも、
    そのプレッシャーで精神的に病んでいき・・・
    それでも、完璧なスワンクィーンを突き詰めていく、って話。


    いままでの自分にないキャラクター「ブラックスワン」を演じるプレッシャー、
    ブラックスワンそのものの気質を持ったライバルがいることのプレッシャー、
    現役を引退せざるをえなかったプリマから感じるプレッシャー、
    元バレリーナの母親から感じるプレッシャー、

    んー、
    わからないでもないけど。

    でも、自分の気持ちの持ちよう次第で、相手との関係性は変わってくるよねぇ。
    限られた世界・限られた人間関係しかないと、それがわかんなくなっちゃうんだろうなぁ。
    バレエは小さい頃から毎日欠かさず稽古し、競争し、それでも役がもらえるかはわからない世界だから、そうなりやすそう。
    (そうじゃない人のほうが多いだろうけど)

    あと、
    ダンサーは自分の身体について突き詰めて考えるものだから、精神的に追い詰められて自傷するのもわかる気がする・・・

    狭い世界だけで完結させようとするとしんどいよねぇ。

    役作りについても、ニナは自分のなかで完結させようとするからしんどくなるんだと思う。
    ニナは自分の内面の掘り下げしかさしてなかったけれど、
    周りの人たちとの関わり(現実世界の家族や友達、白鳥の湖の世界の王子や仲間の白鳥)についても掘り下げていたらよかったのになー。




    主役のナタリー・ポートマンはすてきでした!
    ダンス・ダブル(ダンス吹き替え)の人がいたとはいえ、体型・技術をあそこまで作れるってスゴい。
    主役が自分の掘り下げをずっとしてるもんだから、映画の最初から最後まで出ずっぱり。
    ナタリー・ポートマンあっての映画の成功やねー。


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    タグ:ブラックスワン 白鳥の湖 映画 感想 レビュー ナタリー・ポートマン バレエ

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