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    まりゑ

    Author:まりゑ
    音楽パフォーマンス団体 the CRAZY ANGEL COMPANYで、楽器を吹いたり、踊ったり、吹きながら踊ったりしています。
    2014年8月に出産、子育て奮闘中。

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    西洋の窓は壁に穴をあける、日本の窓は柱の間を埋める

    2011.06.25 23:50|アート・美術館・博物館
    窓に関わるお仕事をしている まりえです。
    窓のモチーフのアートって、可能性や期待が含まれているようなかんじがして好きです。


    フレンチウインドウ展

    「フレンチ・ウィンドウ展」@森美術館
    行ってきました。


    森美術館は53階の高層美術館で、一部屋だけおおきな窓がついている展示室があるのです。
    窓があると紫外線で作品を傷めるし、湿度や気温のコントロールがタイヘンだから、
    美術館や博物館の展示室には窓がないのが普通だと思うのだけど。

    でも、この眺めのいい、明るい展示室が、ほんとすてき。

    今回は、透明アクリル素材の窓(マチュー・メルシエ作)が展示してありました。

    高層展示室の大きな窓の前に、もうひとつ透明な窓が出現!
    それらを通して、東京の景色を一望できるのが、なんだかふしぎ。
    キュレーターの人、いい仕事するなぁー。



    同時開催の、田口行弘展もおもしろかった!
    静止画像を繋げたアニメーション映像だったのだけど、床板や畳が踊っていたりお散歩していたり(^^)
    ダイジェストムービーはこちら↓




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    テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。
    ジャンル:学問・文化・芸術

    タグ:フレンチウインドウ展 デュシャン 森美術館 六本木

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